「AIでヒト動作を新たな医療バイタルサインへ」についてテレビ取材を受けました!

このたび、熊本大学病院様と当社が取り組んでいる「AIでヒトの動作を新たな医療バイタルサインへ」と題した協業開発について、KAB 熊本朝日放送様に取材いただき、その様子が放送されました。

放送概要
・放送日:2026/06/25(木)
・放送局:KAB 熊本朝日放送
・番組名:くまもと Live touch

番組では、当社独自のAI「VINIE®」を活用したヒトの動作解析技術を中心に、開発の背景や社会実装に向けた取り組みについて取り上げていただきました。
これまで経験や主観に頼ることが多かった身体機能の評価を、データとして可視化することで、将来の要介護リスクを定量的に評価・予測し、医療・介護スタッフによる早期介入に繋げることを目指しています。
患者様のデータと医師や技師の「直感」や「知見」、「予測」等を データベース化 し、それを VINIE®が解析 し、システムに フィードバック することを繰り返しながら、新たなバイタルサインとしての精度向上に繋げていきます。


当社は今後も、当社独自のAI「VINIE®」を活用し、さまざまな社会課題の解決や地域産業の発展に貢献して参ります。

関連記事
■ 2026年2月4日:
マイスティアと熊本大学病院がAI技術(VINIE®)を活用した心臓リハビリテーションシステムの開発に関する連携協定を締結 | meistier forum
■ 2026年5月13日:
熊本大学定例記者懇談会で「AIでヒト動作を新たな医療バイタルサインへ」について発表しました | meistier forum